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奄美高校 2017”(平成29年)創立百周年記念





▲奄美大島・徳之島・沖永良部島・与論島▲~風景動画~


【県立奄美高等学校】は

 大正6年名瀬村立名瀬実科高等女学校として創立され
 平成29年6月2日に意義ある100周年を迎えました。

~(大正6年創立)名瀬実科高等女学校・奄美高女・大島女子高
⇒大島農業高校・名瀬高校・大島実業高校・大島工業高校
昭和45年改称)奄美高等学校

 



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【奄 美 高 校 沿 革】
  • 1917年(大正6年)6月 - 名瀬尋常高等小学校(名瀬村金久里/奄美市立名瀬小学校の前身)に「村立名瀬実科高等女学校」が併設される。
    • 修業年限を2年、定員を100名とする。校長は名瀬尋常高等小学校校長が兼任。
  • 1920年(大正9年)9月 - 修業年限を3年、定員を150名に変更。
  • 1923年(大正12年)7月 - 名瀬村が町制施行により名瀬町となったため「町立名瀬実科高等女学校」に改称。
  • 1928年(昭和3年)3月 - 修業年限を4年、定員を200名に変更。
  • 1929年(昭和4年)5月 - 専任校長として大井徹翁が就任。
  • 1930年(昭和5年)3月 - 定員を400名に増員し、「鹿児島県奄美高等女学校」(名瀬町立)に改称。
  • 1931年(昭和6年)2月 - 県立移管により「鹿児島県立奄美高等女学校」に改称。
  • 1934年(昭和9年)12月 - 元カトリック立大島高等女学校[1]校舎(名瀬町金久配田)に移転。
  • 1945年(昭和20年)9月2日 - アメリカ軍によって奄美群島は本土から分割され、琉球列島米国民政府の統治下に置かれる。
  • 1946年(昭和21年)
  • 1947年(昭和22年)4月 - 学制改革により、新制中学校を併設(以下・併設中学校)。
  • 1948年(昭和23年)4月 - 学制改革により、高等女学校の生徒募集を停止。
  • 1949年(昭和24年)4月 - 学制改革により、高等女学校は廃止され、新制高等学校臨時北部南西諸島政庁立 大島高等学校 第二部」となる(本土より1年遅れ)。
    • この時、旧制中学校が第一部、農林科が第三部となった。
  • 1950年(昭和25年)
    • 4月 - 第一部(男子部)に第二部(女子部)の生徒を編入させることで男女混合の学級(普通科のみ)を編成し、男女共学を開始。
    • 11月25日 - 「奄美群島政府立 大島高等学校 第二部」に改称。
  • 1951年(昭和26年)9月 - 総合制を解消し、家庭科を有する「奄美群島政府立 大島女子高等学校」となる。
  • 1952年(昭和27年)4月 - 「琉球政府立 大島女子高等学校」に改称。琉球大学大島分校が併設される。
  • 1953年(昭和28年)12月25日 - 奄美諸島が日本に返還され、「鹿児島県大島女子高等学校」に改称。琉球大学大島分校が廃止される。
統合
  • 1954年(昭和29年) - 鹿児島県大島女子高等学校・名瀬市立名瀬高等学校(定時制)・鹿児島県大島農業高等学校の3校の統合により、「鹿児島県大島実業高等学校」として開校。
  • 1955年(昭和30年) - 与論教場を廃止。
  • 1956年(昭和31年)4月1日 - 「鹿児島県立大島実業高等学校」に改称(県の後に「立」を加える)。
  • 1968年(昭和43年) - 電気科・機械科・化学工学科が分離して鹿児島県立大島工業高等学校として独立。
  • 1969年(昭和44年) - 笠利教場が分離して鹿児島県立大島北高等学校として独立。
  • 1970年(昭和45年) - 「鹿児島県立奄美高等学校」と改称。
  • 1971年(昭和46年)4月1日 - 鹿児島県立大島高等学校から商業科が移管される。
  • 2010年(平成22年)4月1日 - 鹿児島県立大島工業高等学校を統合し、機械電気科を設置。機械電気科実習棟が完成


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►系譜を継ぐ配田ケ丘同窓会

  白百合部会・瑞穂部会・ともしび部会・商業部会・工業部会・衛生看護部会

►100周年記念事業概要

   1>奄美高等学校設備の充実
  2>奄美高等学校教育基金の充実

    3>記念式典・講演会および祝賀会の開催

  4>記念誌等の刊行


►記念式典

     平成29年11月11日(土)


►問い合わせ先

    鹿児島県立奄美高等学校 0997-52-6121





[ 2017/11/06 10:28 ] ・シマだより | TB(0) | CM(0)